イワタのニールピロー - 健康で快適な眠りを提供する自然素材の国産オーダー寝具

布団なび

腰に不安のある人は横向きでひざを曲げて寝ている人が多いです。

スポーツ、ドライブ、デスクワークなどで腰に長時間のストレスがあったあとは、特にそうなりやすいのです。
ぐっすりと深く眠り筋肉の緊張が緩めば、あおむけの姿勢が増えますが、緊張がとれていない寝つきのときはあおむけ姿勢はつらいです。
背中を丸めるエビ型は、緊張を緩めようとする寝姿勢なのです。

腰痛は、2本歩行の人間には宿命ともいえます。

つい間板ヘルニアの約9割は、第4~5腰つい~仙骨間で起こっているのです。
それは、上半身の重みを腰の根元が受け止めるからです。


イワタのニールピロー


腰痛予防の基本は、日常生活で正しい姿勢をとることです。
立つときは体の重心線をまっすぐ下ろし、軽くあごを引き、背筋を伸ばします。
おなかは前に突き出さないように心がけましょう。

椅子に座るときは、尻がもたれにつくように深く腰掛けます。
膝が尻より少し高くなるのが理想的。
椅子が高すぎる場合は、足を台に乗せましょう。
柔らか過ぎるソファは、腰に負担がかかるので注意が必要です。

眠るときは、尻が沈み込まない姿勢を保ちます。
沈み込みが大きいと腰つい周辺のストレスが大きくなります。
マットレスや敷き布団が柔らかすぎるのはよくありません。

「イワタのニールピロー」は、腰痛用の足枕です。
あおむけの姿勢で膝の下に入れると膝が軽く持ち上げられます。
膝を曲げる姿勢を楽にとれ、仙ついから腰椎にかけてのカーブが緩やかになり、
腰周辺の筋肉が自然に緩まります。

横向きに寝る場合は、上になったひざを前方に少しだし、膝用羽根枕の上に乗せると
腰から背中にかけての筋肉のストレスが減らせます。
コットン100%のダウンプルーフ生地に水鳥のスモールフェザーが詰めてあり、
フェザーの弾力性が適度で心地よいです。
もちろん、日干し、水洗いが出来ます。

イワタのニールピローの詳細




「健康」と「睡眠の質」を第一に考えた『枕の選び方』


寝具は、人生の1/3もの時間をともに過ごし、健康を大きく左右するほど大切なもの。必要な条件をすべて満たした理想の枕なら、良質の眠りが実現できます。



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2017/10/02
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