イワタの羽毛ソックス - 健康で快適な眠りを提供する自然素材の国産オーダー寝具

布団なび

寒い季節は寝つきが悪くなりがちです。
それは、足元の体温が上がりにくいため。
氷のように冷たい足では、布団にもぐりこんでも眠気は訪れてくれません。
足を擦り合わせて温まるまでイライラと待つことになってしまいます。

もし冷え性なら悩みはもっと深刻なはず。

共立女子大学の研究では、標準的な人は、入眠時に足の甲の温度が29℃、冷え性の人は、24℃、その差は5℃にも及ぶそうです。
さらに深刻なのは、その後の足元温度の変化です。
標準的な人は寝床に入るとすぐに足元の温度が上昇し10分程度で34℃まで達しましたが、極度の冷え性の場合、50分経過してもたった1℃しかあがらなかったと報告されています。


イワタの羽毛ソックス


足が冷たいとなぜ眠れないのでしょうか?

乳幼児を持つ母親は、「子供がむずかるときは手足が熱くなる」ことをしっています。
これは、余ったエネルギーを熱に変えて末しょう部から放散することで体の深部の体温を下げ、ぐっすり眠る準備をしていることを示しています。

大人でも同じこと。

スムーズな寝つきには足の温度上昇が必須条件です。
「イワタの羽毛ソックス」は、睡眠専用の靴下
水鳥の羽毛が入っていて保温力が豊かなため足元の体温がすぐに上がります。
その上、ムレないので快適!
寝入りばなには足裏の発汗が進むのですが、その汗を十分に吸い取ってくれます。
羽毛は、コットンより汗を吐き出す性能が高いので、明け方に気温が下がっても吸い込んだ水分で足が冷えません。

また、足首の締め付けは緩めに設計されています。
締め付けが悪いと血流が悪くなり足のむくみやダルさの原因になるからです。

睡眠中に足が熱くなった場合でも、足を擦りあえば自然に脱げるようになっています。
途中で目を覚まして脱ぐ必要もありません。
毎日使うものなので、もちろん衛生面も考慮してあります。
羽毛製品にもかかわらず、簡単に水洗いが出来て直射日光に干せるのです。

イワタの羽毛ソックスの詳細




「健康」と「睡眠の質」を第一に考えた『カバー、シーツの選び方』


寝具は、人生の1/3もの時間をともに過ごし、健康を大きく左右するほど大切なもの。必要な条件をすべて満たした理想のカバー、シーツなら、良質の眠りが実現できます。



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2017/10/02
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